一人暮らしでノンビリ(?)
今週はお盆ということもあり、電車は空いているし、当社のある六本木も、心なしか静かでした。
とは言っても、当社はまだできて間もない会社なので、私は暦どおり。つまりは、夏休みは、なし。まあ、先月末の土・日で、毎年訪れる、房総は勝浦のリゾートホテルに行ってきたので、それが休みと言えば休みかな?
しかも、子どもたちの習い事や学校の行事も、お盆の時期は何もないので、家人たちは、この1週間、妻の実家へ帰っていました。
最初は、“うるさい連中がいなくてせいせいした”という感じでしたが、三日四日と続くと、さすがに退屈というか、侘しくなってきます。やはり、家に帰っても誰もいない、電気も点いていないというのは、寂しいものです。
もちろん、独身時代はそういう生活が当たり前でしたし、誰にも束縛されない生活を謳歌していましたが、一度家族というものをもつと、逆にそうした生活が、寂しいものに感じられるようになります。
やはり、人間というか、少なくとも私は、一人で生活するにしても、ある程度までですね。
よく、老作家などが、奥さんに先立たれて、急に死んだようになったりする話など聞きますが(実際、某有名文学評論家などは、自殺という道を選びましたが)、何となく分かるような気がした1週間でした。
まあ、一応、我が家は平和ということの証ですかね…。