素晴らしき哉!独逸車
(フランス車の話をしていいましたが、今日は“飛び入り”でドイツ車のことを書きたいと思います)
昨日は、とある打ち合わせで千葉までいってきたのですが、相手の方が、駅までクルマで迎えにいらしてくれました。薄暗かったので最初はよく分からなかったのですが、走り始めると、その剛性感や路面のいなしなど、“むむむ、このクルマは…”と、ついつい興味がでてしまいました。
打ち合わせが終わり、改めてクルマに乗り込もうとしたら、ようやく分かりました。フォルクスワーゲンのポロ(二代目)でした。
初代は、正直言って(と言っても乗ったことはありませんが)、サイズやデザインの面からも、やや国産車的な感じが強かったのですが、二代目は、外寸も一回り大きくなり、全体の質感や走りなども向上したように思われました。
※もちろん、昨今の、モデルチェンジするたびボディサイズが大きくなっていく風潮には、個人的には否定的です。が、ポロクラスであれば、問題ないと思います
で、まず感じたのは、やはり剛性の高さでしょうか。サスペンションとのセッティングも適度なものに思え、小石などの突起物も、難なくいなします。かと言って、国産車にあるような、路面状況を遮断する、あるいはフワフワ感が収束しない類のものではなく、きちんと路面の状況を伝えてくれる適度なものなので、好感がもてました。
個人的にはドイツ車は、(完成感の高さからして)あまり興味がないクルマなのですが、やはり乗ってみると、“ああ、やっぱ、いいもんだわ”と思わざるを得ませんでした。
ということで、昨日は、めっけもんの体験ができた次第です。
トラックバック URI : http://tamasa.makemedia.co.jp/wp-trackback.php?p=45
コメント (1)
