2007/6/29 金曜日

「All About プロファイル」スタート!

Filed under: 仕事 — tamasa @ 19:41:25

以前にも少し触れ方かと思いますが、「All About プロファイル」という、専門家に質問したり相談したり、あるいは、専門家がコラムを書いたりするコーナーがありまして、ようやく昨日、それがスタートしました。動線とURLは、以下になります。

 All About TOP→専門家サーチ→ビジネス→ITコンサルティング・企画

 http://profile.allabout.co.jp/pf/makemedia-tanaka

「All About プロファイル」?

ただでさえ、自社サービスの公式ブログや社長ブログ(最近は、更新もまともにできていませんが…)など、書き物が多くなっている中、正直言うとキツイのですが、これも会社を売り込むため、と割り切れば、あと、けっこうプライベートなこともOKらしいので、それなりにいろいろなことが書けそうな気がします。

実際、昨日スタートして、挨拶程度のコラムしか書いていないにも拘わらず、1件、相談ごとが舞い込んできました。やはり、「All About」ほどのサイトだと、集客力があるのでしょうね。関心しました。

しかし、あちらのほうは、その分注目度が高いので、それなりに頑張って更新していかなければいけません。皆さんも、何かネタを振ってくれるとありがたいのですが…(って、ムシが良過ぎる?)

2007/6/13 水曜日

携帯ビジネスの勉強会(その2)

Filed under: 仕事 — tamasa @ 17:48:11

昨日は、以前書きました、携帯サービスについての勉強会に参加してきました。場所は、例によって某六○木ヒ○ズ(まあ、伏字にする必要もないのですが)。

参加されているのは、携帯を使ったサービスを手がけている会社の経営者ばかりということもあり、皆さん、とても若いです(私が、ひょっとしたら最年長クラスかな?)。

動画や画像、ブックマークの共有サービスや「セカンドライフ」のような仮想空間でのサービスなど、あるいはミニブログなど、PCのWebの世界ではさまざまなサービスが登場していますが、悲しいかな、それらのほとんどは、アメリカで生まれたもので、“純国産”のサービスなど、ほとんどないに等しいくらいです。

それには、国民性といったメンタルな部分だけでなく、さまざまな要因があるとは思います。

・素晴らしいアイデアがあれば、それに出資するベンチャーキャピタルの存在。当然、大掛かりに仕掛けるには、相応の資金が必要ですし

※日本の投資残高の約1兆円(GDPの0.2%)に対し、USは35兆円もの残高があり、GDPの30%以上にも上る由

・起業することに対する美徳の念

※日本では、会社を興すのはいいとしても、失敗すると落伍者扱いですが、USでは、失敗という貴重な経験を積んだので、逆に、次は成功しやすいと見られます

・ことばの問題

※やはり、もはや世界公用語になっている英語でサービスができるのは、かなりの強みだと思います

まあ、これら以外にもいろいろと要因はあるのでしょうが、それでも最近は、検索エンジンなどでは、純国産のものもチラホラ現われてきているので、同業者として、声援を送りたいですね。

ということで、当社も、早く、オリジナリティに溢れた、まったく新しいサービスを出したいものです。

2007/6/6 水曜日

オールアバウトで“専門家”(?)

Filed under: 仕事 — tamasa @ 16:03:39

急な話で恐縮ですが、今月末より、オールアバウトで“専門家”を担当することになりました。

いきなり“専門家”といってもピンとこないかもしれませんが、オールアバウトに新たにできた「専門家サーチ(All About ProFile」というコーナーがあり、そこで「ITコンサルティング・企画」というジャンルの専門家として、一般の方からの質問に答えたり、コラムを書いたりと、いろいろな活動を行っていくことになります。

特にこちらから申し込んだというわけではないのですが(というか、“申し込む”というような類のものではありません)、先月、先方から、専門家として出てもらえませんか? という申し出があったので、まあ、会社の宣伝にもなりますし、引き受けたというわけです。

ということで、昨日は、そのための取材やら写真撮影やらで、オールアバウト社に行ってきました。
※すでに、事前のMtgや資料の提出、電話でのヒアリングなどは行っていたのですが、最後の取りまとめとして、インタビューや写真の撮影が行われました。

予め、仕事の道具や、過去の作品、人柄や趣味を表すグッズなどがあれば、いろいろと持ってきてくださいと言われていたので、過去につくった作品/商品や、趣味の小物、思い出のグッズなどをカバンに詰めていきました。

約2時間の取材でしたが、自分の今までの経歴や経験を“棚卸”する意味でも、有意義ではありました(写真の出来栄えが心配ですが…)。

そういえば、同じく昨日は、某ベンチャーキャピタルの方も来社され、同じように、過去の経歴や経験などを聞かれたので、何か、同じことをしゃべっているようで、変な感じでしたね。

ということで、今月の28日あたりに、私が専門家として登場しますので、ご期待(?)ください。

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