2007/7/23 月曜日

韓国絡みの案件

Filed under: 仕事 — tamasa @ 19:13:37

またまた2週間更新が止まってました…ということで(?)、またまた褌を締め直して再開します!

実は弊社では、まだ起業して間がないということもあり、いわゆる受託案件もこなしているのですが、最近、韓国絡みの仕事が増えてきました。

日本と韓国は、インターネットに関しては意外に似た部分が多く、ある意味、興味深いものがあります。

eコマースにしても、楽天市場のように、小さいショップがたくさん集まったモール形式のものなど、世界的には珍しいと思います。

※eBayなどはオークションサイトですが、USにおいては、ある意味、楽天市場のように、小さなショップの重要な販売チャネルになったりしてはいますが…

コミュニティやその他のインターネットサービスでも、似たようなサービスが多いですし、ね。

※その点、中国はちょっと独自路線というか、日本や韓国とは、ちょっと状況が異なりますね(Googleでさえ苦戦しているほどですから)

そんなわけで、韓国の案件もある程度形が見えてきたら、改めて紹介させていただきたいと思います。

2007/7/9 月曜日

メルセデスCクラス試乗記

Filed under: クルマ — tamasa @ 20:24:07

またも、久しく間が開いてしまいました。「All Aboutプロファイル」やら「ゲッパス!!公式ブログ」やら何やらで、いろいろと書き物が多くて…なんていい言い訳は通用しませんね、ハイハイ。

ブログの命は、“ひたすら書き続けること”にありますからね。

というわけで(と言っても、何の脈略もありませんが)昨日は日曜日ということもあり、クルマの試乗会に行ってきました。クルマの試乗って、ホント、久しぶりでした。

が、今のクルマに買い換える3年半前、悩みに悩んだクルマがフルモデルチェンジしたのですから。これが、そのクルマです。

c200ava775.jpg

(C)2007 DaimlerChrysler Japan

メルセデスの、新しいCクラス…最終的には、荷室の狭さや全体のサイズなどの点で、他のクルマにしてしまいましたが、さすが、走りに関しては、なるほどと唸らざるを得ないものはありました。

?で、今度のNEW Cクラスは、というと…。

結論から言うと、「…」という感じでした。もちろん、サイズも一回り大きくなって、各種デバイスも進化し、フロントのサスペンションも、ストラットを基本にしながら、ダブルウィッシュボーン的に、さらに2本のアームを持つという、さまざまな配慮がなされてはいるのですが、全体としてみると、ちょっと未完成という感じは否めませんでした。

特に、以前のCクラスの特徴だった“つながり目ん玉”もなくなり、フロントだけ見ると、何かトヨタ車のようで、インパクトに欠けます。

実際に走ってみると、とても1,800ccとは思えないトルクと滑らかさがあり(それだけ、スーパーチャージャーは優れものなのですが)、ハーシュネスも適度に抑えられ、好感をもちました。

ただ、ステアリングは異様に軽くなったし、ドライビングインプレッションという観点からは、「?」という感じでしたね。なので、総じて、(これはメルセデスに限ったことではありませんが)日本車の影響を受けているな、と感じました。

ということで、結果から言うと、残念でしたね。と言っても、キャンプを良くする拙宅としては、サイズや荷室などを考えると、Eクラスがお望みなのですが、ね(財布の中身は、この際、無視しておいて)。?

2007/6/29 金曜日

「All About プロファイル」スタート!

Filed under: 仕事 — tamasa @ 19:41:25

以前にも少し触れ方かと思いますが、「All About プロファイル」という、専門家に質問したり相談したり、あるいは、専門家がコラムを書いたりするコーナーがありまして、ようやく昨日、それがスタートしました。動線とURLは、以下になります。

 All About TOP→専門家サーチ→ビジネス→ITコンサルティング・企画

 http://profile.allabout.co.jp/pf/makemedia-tanaka

「All About プロファイル」?

ただでさえ、自社サービスの公式ブログや社長ブログ(最近は、更新もまともにできていませんが…)など、書き物が多くなっている中、正直言うとキツイのですが、これも会社を売り込むため、と割り切れば、あと、けっこうプライベートなこともOKらしいので、それなりにいろいろなことが書けそうな気がします。

実際、昨日スタートして、挨拶程度のコラムしか書いていないにも拘わらず、1件、相談ごとが舞い込んできました。やはり、「All About」ほどのサイトだと、集客力があるのでしょうね。関心しました。

しかし、あちらのほうは、その分注目度が高いので、それなりに頑張って更新していかなければいけません。皆さんも、何かネタを振ってくれるとありがたいのですが…(って、ムシが良過ぎる?)

2007/6/13 水曜日

携帯ビジネスの勉強会(その2)

Filed under: 仕事 — tamasa @ 17:48:11

昨日は、以前書きました、携帯サービスについての勉強会に参加してきました。場所は、例によって某六○木ヒ○ズ(まあ、伏字にする必要もないのですが)。

参加されているのは、携帯を使ったサービスを手がけている会社の経営者ばかりということもあり、皆さん、とても若いです(私が、ひょっとしたら最年長クラスかな?)。

動画や画像、ブックマークの共有サービスや「セカンドライフ」のような仮想空間でのサービスなど、あるいはミニブログなど、PCのWebの世界ではさまざまなサービスが登場していますが、悲しいかな、それらのほとんどは、アメリカで生まれたもので、“純国産”のサービスなど、ほとんどないに等しいくらいです。

それには、国民性といったメンタルな部分だけでなく、さまざまな要因があるとは思います。

・素晴らしいアイデアがあれば、それに出資するベンチャーキャピタルの存在。当然、大掛かりに仕掛けるには、相応の資金が必要ですし

※日本の投資残高の約1兆円(GDPの0.2%)に対し、USは35兆円もの残高があり、GDPの30%以上にも上る由

・起業することに対する美徳の念

※日本では、会社を興すのはいいとしても、失敗すると落伍者扱いですが、USでは、失敗という貴重な経験を積んだので、逆に、次は成功しやすいと見られます

・ことばの問題

※やはり、もはや世界公用語になっている英語でサービスができるのは、かなりの強みだと思います

まあ、これら以外にもいろいろと要因はあるのでしょうが、それでも最近は、検索エンジンなどでは、純国産のものもチラホラ現われてきているので、同業者として、声援を送りたいですね。

ということで、当社も、早く、オリジナリティに溢れた、まったく新しいサービスを出したいものです。

2007/6/6 水曜日

オールアバウトで“専門家”(?)

Filed under: 仕事 — tamasa @ 16:03:39

急な話で恐縮ですが、今月末より、オールアバウトで“専門家”を担当することになりました。

いきなり“専門家”といってもピンとこないかもしれませんが、オールアバウトに新たにできた「専門家サーチ(All About ProFile」というコーナーがあり、そこで「ITコンサルティング・企画」というジャンルの専門家として、一般の方からの質問に答えたり、コラムを書いたりと、いろいろな活動を行っていくことになります。

特にこちらから申し込んだというわけではないのですが(というか、“申し込む”というような類のものではありません)、先月、先方から、専門家として出てもらえませんか? という申し出があったので、まあ、会社の宣伝にもなりますし、引き受けたというわけです。

ということで、昨日は、そのための取材やら写真撮影やらで、オールアバウト社に行ってきました。
※すでに、事前のMtgや資料の提出、電話でのヒアリングなどは行っていたのですが、最後の取りまとめとして、インタビューや写真の撮影が行われました。

予め、仕事の道具や、過去の作品、人柄や趣味を表すグッズなどがあれば、いろいろと持ってきてくださいと言われていたので、過去につくった作品/商品や、趣味の小物、思い出のグッズなどをカバンに詰めていきました。

約2時間の取材でしたが、自分の今までの経歴や経験を“棚卸”する意味でも、有意義ではありました(写真の出来栄えが心配ですが…)。

そういえば、同じく昨日は、某ベンチャーキャピタルの方も来社され、同じように、過去の経歴や経験などを聞かれたので、何か、同じことをしゃべっているようで、変な感じでしたね。

ということで、今月の28日あたりに、私が専門家として登場しますので、ご期待(?)ください。

2007/5/31 木曜日

携帯ビジネスの勉強会(その1)

Filed under: 仕事 — tamasa @ 11:07:35

また更新の間が開いてしまいました…。ブログは、毎日続けることに(?)意義があるのですが、ついつい忙殺されてしまって…というようなことは言い訳にはなりませんね。再び、反省!

ということで(?)一昨日は、六本木ヒルズで行われた、携帯ビジネスについての勉強会に参加してきました。

この勉強会は、以前から参加していた勉強会から派生したものですが、今回は、5回という制限を設け、集中的に、携帯ビジネスについて勉強しようというものです。しかも、参加資格は、(大小は問いませんが)企業の経営者だけ。

スピーカーは、株式会社サイバード・インベストメント・パートナーズのベンチャーキャピタリストであり、海外・国内でさまざまな実績を詰まれた須賀正明氏であります。

各回、それぞれテーマがあるのですが、第1回は、事業計画書の書き方です。

もちろん、私も何度か事業計画書は書いたことはあるのですが、フルスケールで、かつ、ベンチャーキャピタル(以下、VC)を納得させられるような綿密なものは作ったことがなかったので、たいへん勉強になりました。

“事業計画書の書き方”とか“VCを唸らせる事業計画書とは”などなど、巷には、その手の本は溢れているのですが、やはり、現役バリバリのベンチャーキャピタリストから直接話を聞くのは、とても有意義だと思います。まさに、読むのと聞くのでは、体に入ってくる“濃さ”が違いますね。

なんだかんだで50名近くの人が参加されていましたが、はやり皆さん、熱意が伝わってきます。

お?し、オイラは、5年以内にIPO(株式公開)してやるぜ!的なアグレッシブな方々ばかりで、私も感化されました。こういうのは、いいことですね。

2007/5/22 火曜日

携帯サービスのプロモーションについて

Filed under: ゲッパス!! — tamasa @ 14:28:03

しばらく近況が途絶えてしまっていました。反省、反省!!

ゲッパス!!もリリースから10日以上経ちましたが、やらなければいけないことはたくさんあります。

まずは、プロモーション。ネットでは、ご存知のように、いろいろなプロモーションの方法があり、当然、サービス開始前から考えていたのですが、やはりPCと携帯では、だいぶ方法が変わってきます。

今まではPCメインでやってきたので、正直、戸惑っているところもあります。

例えば、PCではリスティング広告(AdWordsのようなもの)やアフィリエイトなど考えられます。あるいは、純広告を打つという手もあります(弊社の場合、体力的に、純広告はキビシイのですが)。

しかし、携帯となると、リスティング広告にしても、複数のキーワードで検索する人は少数派だし、掲載される広告も、せいぜい2つくらいなので、おのずと掲載料が高騰してしまいます。

※PCの場合は、and検索を想定し、複数のキーワードを用意し、想定するターゲットに、より近づくという手があります。その場合は、CPC(クリック単価)も下がるので、ありがたい方法なのです

アフィリエイトにしても、PCの場合はブログ経由で成約するケースが多いのですが、携帯の場合は、まだまだ携帯でブログを持っている人は少なく、そもそも、携帯ではアフィリエイトというスタイル自体がまだ定着していないようです。

ということで、予算や目標達成への道筋とを見比べながら、ため息をついている今日この頃です。

2007/5/10 木曜日

サービスを改めて見直すことの意味

Filed under: ゲッパス!! — tamasa @ 23:15:39

昨日リリースした「ゲッパス!!」ですが、今日は、第三者の目で、操作性だとか、視認性、インターフェースなどについて、夕方からじっくり見直しました。

サービスというか、製品に完成形はない、ということは重々承知していますが、それでも、気が付いた点は、それはそれで直すのが正しいやり方でしょう。

ゲッパス!!公式ブログにも書きましたが、本当の意味でのスタートは、これからでしょうね。

2007/5/9 水曜日

弊社初の携帯用サービスのリリース!

Filed under: ゲッパス!! — tamasa @ 21:50:02

今まで隠密裏に携帯用のサービスの開発を進めてきましたが、本日、ようやくリリースいたしました。

ゲッパス!!というサービスです。

ゲッパス!! オフィシャルブログ

私自身、ディズニーランドやディズニーシーで、ファストパスを取るために、妻と交代で走り回っていたことがヒントになったサービスです。

また、暑い中、寒い中、年配の方やお子さんなど、苦労してアトラクションに乗るために何時間も待っているのを見て、これを解消するサービスがあるはずだ、という思いもありました。

まだまだ未熟な内容で、想定外のことも起こりえるかもしれませんが、そうした部分は、今後ブラッシュアップしていきたいと思っています。

優先パス(ディズニーランドのファストパスなど)はあるけど、もう帰らないといけないので捨ててしまったり、もう少し時間があるので、あと一つだけアトラクションに乗りたいという場合、今までは、それらの需要と供給をマッチングさせるサービスはありませんでした。

が、これからは、この「ゲッパス!!」を有効に使って、優先パスをあげる人も、もらう人も、それぞれハッピーになれば、テーマパークでの思い出も、さらに素晴らしいものになるのではないでしょうか?

本日はニュース系サイトと新聞社を中心に日刊メディア編集部へのリリース配信を行いました。また、旧知のライター、編集者へのダイレクト配信も行いトータルで100以上の配信数となりました。

ニュース系サイトではアスキーjpに掲載されております。ここは問い合わせも来て反応は早かったです。あと、CNETも。

ASCII.jp

CNET

ニュース系サイトでは記事のアップがまだこれから、もしくは明日にずれこむ可能性もあります。あと、Cnetとインプレスのケータイウォッチにプッシュ中です。また、明日からは月刊媒体へアプローチするつもりです。

できるだけ多くの人に知ってもらい、有効に活用してもらえれば、開発元としても、望外の喜びです。

2007/5/1 火曜日

嗚呼、懐かしの“フランス車”(その4)

Filed under: クルマ — tamasa @ 20:00:41

さて、またフランス車の話に戻りたいと思います。

問題のZF製のミッション…普段から、時折シフトアップしにくくなったり、と、変な兆候はあったのですが、まあこんなもんだろうとタカをくくっていたのが間違っていました。

しかも、一度、日光にキャンプに行ったとき、いろは坂の上り下りで、かなり大きなダメージを受けたようです。

そんなある日、都内に買い物に出かけたのはいいのですが、信号待ちしていて、いざ発進しようとしたら、突然ミッションに異変が起こったのでした。

ATではないので、クラッチ板はないのですが、それでも、何か“クラッチ板が滑る”ような感覚があり、なかなかギアが入らないのです。目一杯アクセルを踏んでも、突然数m進むていたらくで、こりゃダメだと、JAFを呼びました。

で、ローダーに何とか載せて、桜新町にある、西武自動車へと向かったのでした。

事情を説明したところ、“これはオーバーホールが必要ですね”と言われてしまった…。費用は? と尋ねると、40万円!!!

当時はまだ結婚したばかりで、給料も低く、40万円は、それこそ大金です。私は、暗澹たる思いで、家路に(もちろん、電車で)ついたのでした。

しかしこのときばかりは、真面目に、本当に、もう売ってしまおうか真剣に悩みました。とは言っても、ミッションのイカレタシトロエンなど、値段なんかないようなもの…。

丸々1週間悩み、結局、清水の舞台から飛び降りるつもりで、オーバーホールを依頼したのでありました。

クルマ自体は、さらに1週間後には修理も終わり、手元に戻ってきたのですが、それ以来、街中を走る時は3速ホールドで走り、高速に乗る時だけ、「D」レンジで走る癖がつきました。

やはり、ATの場合、「D」レンジで速度が上がったとき、ロックアップする/ロックアップが解除されるときが、一番負担がかかるのです。

ですので、街中では、多少燃費が悪くなろうとも、3速にホールドして走ったものです。

今となっては懐かしい思い出ですが…。

ところが、悲劇(?)は、それだけで済むほど、生易しいものではなかったのです。私はその後、本格的に(?)フランス車の洗礼を受けることになるのでした。
« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 0.133 sec. Powered by WordPress ME